10月21日(木)ユーロスペースの18時の回終了後に行われる鈴木卓爾監督(『ゲゲゲの女房』)、熊切和嘉監督(『海炭市情景』)に加えて村上淳さんの参加が緊急決定しました。3監督の全作品に出演されている村上淳さんが、監督に囲まれて何をお話になるのか、とても楽しみです。
是非ご来場くださいませ。
2011.5.21
6月18日より凱旋公開されるユーロスペースでミニトークイベントが下記のように決定いたしました。みなさま是非お越しください!
6/11(土)上映後 凱旋公開記念 初日舞台挨拶
登壇者;瀬々監督、寉岡萌希、菜葉菜
6/12(日)上映後 ベルリン国際映画祭W受賞記念ミニトーク
登壇者;瀬々監督
大久保賢一さん(映画評論家)
大島葉子
6/18(土)上映後 高崎映画祭授賞式inユーロ
登壇者;瀬々監督(作品賞)
長谷川朝晴(最優秀主演男優賞)
山崎ハコ(最優秀助演女優賞
寉岡萌希(最優秀新人女優賞)
6/19(日)上映後 凱旋公開記念 締めの舞台挨拶
登壇者;瀬々監督、山崎ハコ
※上記スケジュールは5/20現在の予定であり、変更の可能性があります。
2011.5.11
6月4日より公開される京都シネマの初日、上映終了後の瀬々監督の舞台挨拶が決定いたしました。
京都シネマ
公開期間 6月4日(土)の~の6月10日(金)
上映時間 14:50~ 終映19:40(予定)
※途中休憩10分あり
京都は瀬々監督が大学生時代を過ごした思い出の町です。
全てを自主で、映画をつくり、上映までしていたという京都は、
監督の映画作りの原点ともいえる場所です。
京都のみなさま、ぜひ京都シネマで『ヘヴンズストーリー』をご鑑賞ください!!
2011.4.29
これまでも東京、大阪などでは、数回上映されてきましたが、この度、遂に
ユーロスペースでの凱旋公開が決定しました。
上映時間 6月11日(土)より 16:00~
6月18日(土)より 12:45~
※2週間限定、1日1回上映
この度の上映用の特別鑑賞券も発売中です。
特別鑑賞券 1800円(※当日一般2200円のところ)
全回の公開時の特別鑑賞券はご使用頂けません。
また、公開期間中、高崎映画祭授賞式in東京、舞台挨拶などを予定しております。
詳細は決定次第お知らせいたしますのでお楽しみに!
2011.4.6
4/2より公開を予定だったシアターセブンでの公開が再度決定しました!!
4/23より1週間の公開です
大阪での公開は、
4/16~第七藝術劇場、4/23~シアターセブン
それぞれ1週間ずつ、合わせて2週間。
ぜひこの機会にお見逃しなく!!
2011.3.25
お詫び
「ヘブンズストーリー」ベルリン国際映画祭W受賞緊急上映として、
4月2日(土)~4月8日(金)に予定されていたシアターセブン(大阪)での上映は、
劇場上映設備の準備工事の遅れにより、中止とさせていただきます。
上映設備を完成の上、今後の上映を再調整いたしますので、何卒ご了承ください。
上映を楽しみにされていた皆様には、ご迷惑をおかけし、お詫び申し上げます。
シアターセブン支配人 尻谷よしひろ
*4月16日(土)~4月22日(金)大阪・第七藝術劇場のアンコール上映は変更ありません。
ぜひご来場ください。
2011.3.11
ベルリン映画祭での国際批評家連盟賞&NETPAC賞のW受賞を
記念して、大阪でのアンコール上映決定しました!
緊急上映決定! シアター7 4月2日~
凱旋上映決定! 第七藝術劇場 06-6302-2073 4月16日~4月23日
*監督の舞台挨拶予定あり
シアター7は、第七藝術劇場の1フロア下(5F)に誕生した新たなイベントスペース。
NPO法人淀川文化創造館が運営する。
「お笑い」「映画」「演劇」「音楽」「トーク」「交流会」「ギャラリー」といった、7つのイベントがクロスする複合エンターテイメント空間。
地元十三のさらなる活性化を目指し、様々な催しを展開していく。
イベントホール(BOXⅠ/約100人)のほか多目的映像ホール(BOXⅡ/約40人)、
文化教室などにも使用できる交流サロン(BOXⅢ/約15人)と、3タイプのスペースを完備。
『ヘヴンズ ストーリー』がBOXⅡの上映第一作となります。
昨年12月の公開時に見逃してしまった方、もう一度ご覧になりたい方
ぜひぜひ十三までお越しください!!
2011.3.2
ベルリン映画祭での国際批評家連盟賞&NETPAC賞のW受賞後
初の東京公開がいよいよ今週末よりはじまります。
劇場 :アップリンクファクトリー
期間 :3月5日(土)~3月18日(金) の2週間
上映時間 :連日11時30分より
【舞台挨拶】
3月5日の上映後 寉岡萌希さん&菜葉菜さん
3月9日の上映後 山崎ハコさんと大島葉子さん
みなさま、是非お越しください!
2011.2.21
国際批評家連盟賞&NETPAC賞(最優秀アジア映画賞)受賞!!
第61回ベルリン国際映画祭で、本作は国際批評家連盟賞(FIPRESCI prize)とNETPAC賞(最優秀アジア映画賞)を受賞、2冠を獲得しました。
キャストの皆さまの喜びのコメントをブログに掲載しておりますので、下記にてご確認ください。
http://ameblo.jp/heavens-story/entry-10806727382.html
2011.2.3
連日満席の凱旋ロードショー、本日4(日)で終了しました。
満席のためご入場いただけなかった皆様にはご迷惑をおかけし申し訳ありません。
そして多くの皆様のリクエストにお応えして、ふたたびK's cinemaで今秋アンコール上映が決定しました!!
また今回の前売券につきましては、2/5~横浜シネマ・ジャック&ベティ、
3/5~のアップリンクファクトリーでの上映、今秋のK's cinemaでのアンコール上映にもご使用いただけます。
なおシネマ・ジャック&ベティとアップリンクファクトリーはデジタル上映となります。
ご了承ください。
2011.1.31
12月25日より上映をしてきた山形・MOVIE ONの上映は
2月10日(木)までとなりました。
山形市近郊のみなさまお見逃しなく!
2011.1.28
2月5日(土)より上映が始まる横浜のシネマ・ジャック&ベティでのトークショーが決まりました。
2月5日(土) 寉岡萌希さん(サト役)、山崎ハコさん(恭子役)
寉岡萌希さんは横須賀出身、山崎ハコさんはつい最近まで横浜に住んで
いらっしゃったという、「地元」と関わりの深いお二人です。
2月6日(日) 村上淳さん(カイジマ役)、大島葉子さん(直子役)
同じ場面で共演しているお二人ですが、トークの共演は初めてとなります。
公開期間中(2月5日~2月11日)の上映時間は14:15より。
トークショーは、上映終了後に、30分を予定しております。
*瀬々監督の参加は現在調整中。
次回作の準備で多忙の為、日程の調整ができない場合もありますが、ご了承ください。
2011.1.27
「音楽担当の安川午朗さんお手製CD(エンディング曲と劇伴2曲入り)」と
「40回以上本作を観たNさん提供のピーポくんケータイストラップ」を
K’s cinemaの初日に、それぞれ5つずつ、合わせて10名の方にプレゼント
致します。
トークショーの際に、瀬々監督、寉岡萌希さん、山崎ハコさんが選んだ整理番号
での抽選となります。
2011.1.24
今週末より、『ヘヴンズ ストーリー』の上映が東京・K’s cinemaと
広島サロンシネマにて始まります。また、長野県松本市では、1/30に
上映会があります。ぜひお越しください。
K’s cinema 1/29~2/4の1週間限定公開、15:30より上映
連日トークショー開催!!
詳細はこちら→ http://ameblo.jp/heavens-story/entry-10765317419.html
広島サロンシネマ 1/29~2/11の2週間公開
1/29~2/4の上映時間;12:30
松本CINEMAセレクト 1/30の1日限定上映
1月30日(日) 12:30~
場所:松本市中央公民館 Mウイング6階ホール
上映終了後、森田晋玄さんのパフォーマンス有り
映画の出演者で、昨年7月に公開を待たずにお亡くなりになった
「百鬼どんどろ」こと岡本芳一さんのご出身地広島県と、長年の本拠地を
構えていた長野県での公開がもうすぐです。松本では、途中降板した岡本さん
に代わって映画にご出演くださった森田晋玄さんのパフォーマンスもあります。
2011.1.13
凱旋公開となるK’s cinemaでの1週間の期間限定公開中、
毎日トークショーを行います。
詳細はこちらで!→http://ameblo.jp/heavens-story/entry-10765317419.html
2011.1.12
本日発表された、2010年 第84回キネマ旬報ベスト・テン 日本映画部門で、
第3位にランクインしました!!
>>第84回キネマ旬報ベスト・テン結果
歴史あるキネ旬ベストテンにおいて、大手メジャー製作の『悪人』『告白』に次いでの第3位というのは、
日本映画界にとっても大変な快挙です。
さらに、2月10日より開催される第61回ベルリン映画祭のフォーラム部門への
正式出品も決定しました。
ベルリンと言えば、昨年『キャタピラー』で寺島しのぶさんが銀熊賞を受賞、
一昨年は本作と同じフォーラム部門に出品された『愛のむきだし』が
国際批評家連盟賞とカリガリ映画賞をW受賞し注目を集めた、三大映画祭の一つです。
ベルリンのお客様がこの映画をどうご覧になるのか、反応が楽しみです。
各映画賞の受賞、ベルリン映画祭での出品など、喜ばしいニュース続きの中、
東京では1/29より凱旋公開(@K’s cinema)が決定し、まだまだ地方での
上映も続きます。
2010年度の「本当に見逃してはいけない映画」として、いよいよ評価が高まる
『ヘヴンズ ストーリー』、ぜひ劇場でご覧ください。
2010.12.22
本日12月21日、第25回高崎映画祭の各賞が発表され、最優秀作品賞をはじめ、
最優秀主演男優賞(長谷川朝晴)、最優秀助演女優賞(山崎ハコ)、最優秀新人女優賞(寉岡萌希)、
の4賞を獲得しました!4部門での受賞は最多です!!
シネマテークたかさきでの公開を1月8日に控え、この素晴らしいニュース、公開にも弾み
がつきます!
また、12/7付け毎日新聞夕刊では、第65回毎映画コンクールにおいても、作品部門のほか
監督(瀬々敬久)、助演女優(山崎ハコ)、脚本(佐藤有記)、音楽(安川午朗)、録音(黄永昌、高田伸也)
の全6部門で候補となっていることが発表されました。
こちらの受賞作は来年1月中旬以降に発表される見込みです。
まだまだ今後も地方での上映が続く『ヘヴンズ ストーリー』は、今週は、映画のロケ地
でもある山形・MOVIE ONで初日を迎え、大阪も12月いっぱいは上映しています。
まだご覧になっていない方、2010年の正真正銘の超話題作を是非お見逃しなきよう、
是非お近くの映画館まで!
2010.12.22
12月25日(土)よりMOVIE ONやまがたでの公開が始まります。
山形は、映画の中でも非常に重要なシーンを撮影した、第二の故郷とも呼べる場所です。
ここでの初日を迎えるにあたり、瀬々監督、山崎ハコさん、菜葉菜さんの計3名が、
東京から舞台挨拶に駆けつけます。
1回目 12:30分の回の上映終了後
2回目 18:10分の回の上映前
山形のみなさん、25日は是非MOVIE ONやまがたにお越しください!
2010.12.07
名古屋シネマテークの舞台挨拶が、初日だけでなく翌日12/12も決定しました。
1回目のあたま、12:30~の1回、 ご登壇は前日と同様に瀬々監督と山崎ハコさんです。
12/11にご都合の良い方はこの回に是非お越しください
2010.12.07
12月11日より名古屋シネマテークと札幌・シアターキノでの公開がはじまります。
名古屋、札幌の映画ファンの皆さま、是非劇場へお越しください!
名古屋シネマテークでは初日舞台挨拶が決定しました。
12時30分の回の終了後、19時20 分の回上映前の計2回
登壇者;瀬々監督、山崎ハコ
各回先着5名様には、「音楽担当の安川午朗さんお手製CD(エンディング曲と劇伴2曲入り)」
と「ピーポくんケータイストラップ」が舞台挨拶時に監督から直接プレゼントされます。
シアターキノの上映は、12月11日(土)~13日(月)の3日間限定上映です。
この3日間は、各日、抽選で3名様に、瀬々監督と山崎ハコさんのサイン入り
映画プレス(非売品)のプレゼントがあります。
なお、北海道新聞の12月10日(金)の夕刊に、瀬々監督と山崎ハコさんのインタビューが
掲載される予定ですので、こちらも合わせてご一読ください。
2010.12.02
第七藝術劇場では以下のように劇場にお越し下さったお客様へのプレゼントを決定しております。
ぜひ、大阪近郊のみなさま、第七藝術劇場へお越しください。
①12月4日(土)オールナイト上映時
特別プレゼント付きジャンケン大会を開催。
何が貰えるかは当日のお楽しみに!
②12月25日(土)先着限定
映画主題歌オリジナルCD(非売品/サイン入り)+ピーポー君セットをクリスマスプレゼント!!
(数は日にちが近付きましたら劇場HPをご確認ください)
③リピータープレゼント
2回以上ご鑑賞の方に抽選で下記を各1名様に。
・映画主題歌オリジナルCD(非売品/サイン入り)+ピーポー君セット
・瀬々本(映画公式ガイドブック/サイン入り)&オリジナルポストカード(サイン入り)プレゼント
なお、2回以上ご鑑賞の方は2回目以降は1,800円でご鑑賞いただけます。
2010.11.19
今週末の大分を皮切りに、いよいよ日本各地での上映がはじまります。
東京での公開時に掲載され、今でもインターネットでご覧になれるレビューを
下記にご案内しますので、ぜひチェックしてみてください。
朝日新聞 夕刊 監督インタビュー
朝日新聞 夕刊 映画評
読売新聞 夕刊 監督インタビュー
読売新聞 夕刊 映画評
毎日新聞 夕刊 監督インタビュー
産経新聞 コラム【邂逅 カルチャー時評】四方田犬彦さん
産経新聞 映画紹介
サンケイエキスプレス 監督インタビュー
CINRA.net 対談 中原昌也さんと監督
映画.com 映画評
映画.com インタビュー
REAL TOKYO インタビュー 監督と長谷川朝晴さん
yorimo 読売新聞web 山崎ハコさんインタビュー
Forest Plus 監督インタビュー
インターネット放送映画大好き!局員・サトシの突撃取材 インタビュー 監督と寉岡萌希さん
シネマカフェ インタビュー 忍成修吾さん
日刊サイゾー 監督インタビュー
シネマトゥデイ 特集<未曾有の映画館体験ができる三つの理由>
シネマトゥデイ インタビュー 忍成修吾さん
シネマトゥデイ 山崎ハコさんの記事
ショットマガジン 寉岡萌希さんインタビュー
2010.11.08
先日ユーロスペースでの上映が終了し、お陰さまで最終週は多くの方に
ご来場いただきました。ただ「見逃した」という方も多く、その声に
お応えして、この度東京での凱旋上映が決定しました。
2011年1月29日(土)~2月4日(金)の1週間です。
渋谷、銀座で観逃した方はもちろん、もう一度観たいという方も
是非お越しください。
2010.11.08
下記、映画祭への参加が決定しました。お近くの方は是非お越しください。
第20回映画祭 TAMA CINEMAFORUM
11月23日(火・祝)14時30分
ベルブホール(多摩市立永山公民館)京王・小田急永山駅から徒歩2分
上映終了後にトークショーあり
登壇者;瀬々監督、寉岡萌希さん、忍成修吾さん(予定)、山崎ハコさん
函館港イルミナシオン映画祭
12月5日(日)14時35分
赤レンガ倉庫群 金森ホール
上映終了後にトークショーあり
登壇者;瀬々監督、山崎ハコさん
2010.10.25
先日行われた10月21日(木)のトークショ-に残念ながら体調不良の為、参加できなかった村上淳さんのトークショーが緊急決定しました!
10月30日(土)18時の回の終了後~(23時30分までの予定)
村上淳(俳優・カイジマ役) × 瀬々監督
大の映画マニアで出演作が相次ぎ役者として絶好調の村上さんと瀬々監督のお二人に
本作についてたっぷり語っていただきますので、ぜひお見逃しなく。
2010.10.23
東京・ユーロスペースでの上映は11月5日で終了します。
あと2週間です!
今年最大の意欲作、どうぞお見逃しなく
2010.10.20
10月23日(土)より銀座シネパトスでの上映は10:30の回のみの上映となります。
また公開は10月29日(金)までとなりますので、銀座でご鑑賞予定の方はお早目にご来場ください。
【銀座シネパトスの上映】
~10月22日(金) 10:30/18:00
10月23日(土)~29日(金) 10:30
2010.10.19

作詞:瀬々敬久(監督)、作曲:安川午朗(音楽)、歌:tenkÖ による、この映画の為に生まれたエンディング曲「生まれる前の物語」。
この曲に劇伴2曲を加えた、計3曲入り、ジャケットから全て安川午朗さん手作りの、限定非売品CDを 、ユーロスペース、シネパトスにて10月25日(月)、10月26日(火)の各回先着5名 の方にプレゼント致します。
ぜひこの機会に!
2010.10.19
10月21日(木)ユーロスペースの18時の回終了後に行われる鈴木卓爾監督(『ゲゲゲの女房』)、熊切和嘉監督(『海炭市情景』)に加えて村上淳さんの参加が緊急決定しました。3監督の全作品に出演されている村上淳さんが、監督に囲まれて何をお話になるのか、とても楽しみです。
是非ご来場くださいませ。
2010.10.19
Bar「しぶや花魁」の2階に於いて本作のエンディング曲を歌っているtenkÖと映画音楽を担当した安川午朗によるミニライブ付きのトークイベントを開催します。
映画の前売り券、またはご鑑賞後の半券をお持ちの方のみがご入場いただけます。
日時:10月31日(日) 18:00開演(開場 17:30) 20:00終了予定
入場料:1000円/1ドリンク付き
出演:tenkÖ、安川午朗 + 瀬々敬久監督(トーク部分のみ)
会場:近代日本的飲食音空館「しぶや 花魁 OIRAN」
営業時間 月火水日・18:00 ~ Late(不定休)東京都渋谷区道玄坂2-22-6
TEL・03-5456-8782
http://oiran.asia/ http://ameblo.jp/shibuyaoiran/
なお、公開期間限定で瀬々監督の出身地大分にちなんだスペシャルメニュー「晩酌セット」(焼酎、刺身、前菜、ツマミ1~2品¥2000-予定)も提供していただいてます。(映画の前売り券または半券をお持ちの方は¥500OFF。)
2010.10.11
次回、10月14日(木)のトークショーのゲストに、忍成修吾さんの参加が決定しました。
10月14日(木) 渡辺真起子さん+忍成修吾さん+瀬々監督
初日舞台挨拶はお仕事で参加できなかった忍成さんに会えるチャンスですのでぜひお誘いあわせの上お越しください。
2010.10.04
下記の日程で計4回、トークショーを行います。
時間は全て、2回目の上映終了後から23時半までです。
10月8日(金) 山崎ハコさん+瀬々監督
10月14日(木) 渡辺真起子さん+瀬々監督
10月21日(木) 鈴木卓爾監督+熊切和嘉監督+瀬々監督
10月26日(火) 中原昌也さん+瀬々監督
2010.09.29
いよいよ今週末よりユーロスペースを皮切りに劇場公開となります。
この度、ぴあフィルムフェスティバルの舞台挨拶では残念ながら登壇できなかった長谷川朝晴さんの初日舞台挨拶登壇が決定しました。
さらにベテラン俳優の菅田俊さんと、菜葉菜さん、長谷川朝晴さんと菜葉菜さんの子供役の渡辺芭ちゃんの登壇も追加で決定です。
残念ながら急なお仕事で忍成修吾さんが登壇できなくなってしまいましたが、にぎやかな舞台挨拶になりそうです。
現段階での登壇者は以下の方々です。
寉岡萌希、長谷川朝晴、村上淳、山崎ハコ、
菜葉菜、菅田俊、渡辺真起子、栗原堅一(子役)、本田叶奈(子役)、渡辺芭(子役)、
森田晋玄(人形舞台yumehina)、安藤早苗(劇中人形製作・指導)、瀬々敬久監督
2010.09.28
『ヘヴンズ ストーリー』
『玄牝』
『ゲゲゲの女房』
『海炭市叙景』
上記4作品をご鑑賞の際に各作品1回につき1個スタンプを捺印いたします。
スタンプが4個たまるとユーロスペースのご招待券としてお使いいただけます。
(本券1枚につきおひとりさま1回のみ 2011年末日まで有効)
1枚のスタンプカードを何人かでご使用いただいてもかまいません。
※ユーロスペース会員証のポイント加算もいたします。ただしご招待券・ポイント鑑賞でのご鑑賞では本券はご利用いただけません。
※紛失等の再発行はいたしません。
2010.09.21

映画の公開を記念して、瀬々監督の映画世界を解きあかした『瀬々敬久 映画群盗傳』がワイズ出版より発売されます。
全フィルモグラフィー解説、監督がこれまでに書いた文章の再録、新規書き下ろしをはじめ、松江哲明監督(『ライブテープ』)との対談、そして新作『ヘヴンズ ストーリー』への著名人からの寄稿など、全232ページ構成、大充実の1冊です。
映画のユーロスペースでの初日、10月2日より発売となります。
ぜひ映画鑑賞と合わせて、瀬々敬久監督の映画世界に触れてみてください。
なお、「第9回Bibliotheqe文明講座」にて先行発売を行います。
こちらの詳細は9月9日付ニュースをご参照ください。
2010.09.16
銀座シネパトスの初日が10月9日に決定しました。
上映時間は10:30と18:00の2回、途中休憩は10分間です。
こちらでもユーロスペースでの初日と同様に監督とキャストが登壇する舞台挨拶を行う予定です。
初日特別前売り券、特別料金の設定はありませんので、直接劇場にお越しください。
2010.09.14
日本映画界の未来を担う映画学生なら、“絶対、見るべき”本作。
監督自らが企画し、製作するインディペンデント映画に、こんなに大きな可能性がある!そのことを若き未来の監督たちに知って欲しい。
このたび特別に、瀬々監督のご厚意と日本大学芸術学部の協力により、「映画」を学ぶ学生を対象に、監督ティーチイン付き試写会を、下記日程にて開催します。
期待の若手監督たちがこぞって絶賛する本作を、公開前にいち早く見られるチャンスです!
参加ご希望の方は、申込み要項にそってご予約ください。
※学生以外の方はご遠慮ください。当日受付で学生証を確認させていただきます。
日時:2010年9月25日(土)
[上映]13:00~18:00(途中10分休憩あり) [瀬々監督とのティーチイン]18:00~19:00
会場:日本大学芸術学部映像ホール(東棟地下EB2)
応募方法:EメールまたはFAXで、氏名・学校名・学年・本人連絡先を明記の上、配給会社ムヴィオラまで。
申し込み先:Eメール:info@moviola.jp / FAX:03-5366-1546
・参加者には9月24日(金)にEメールまたはFAXにて予約券を送付します。
・定員を超えた場合には抽選となります。
・参加できなくなった場合には、必ず事前に上記ムヴィオラ宛ご連絡ください。
・当日は、学生証をお持ちください。
・個人情報は本試写会招待以外に使用はなく、ムヴィオラが責任を持って管理します。
2010.09.14

劇中で山崎ハコさん演じる人形作家が制作している人形の制作者で、指導をしていただいた人形作家・安藤早苗さんが、
映画の公開に合わせ、人形展を開催します。劇中で使用された人形も多数展示されますのでぜひ足を運んでみてください。
日時:10月5日(火)~10日(日) 11:00~18:00 (最終日16:00まで)
場所:LE DÉCO(ギャラリー・ルデコ)
渋谷区渋谷3-16-3 ルデコビル TEL:03-5485-5188
安藤早苗さんのHP:http://www32.ocn.ne.jp/~anser/
2010.09.10
公開までいよいよあと3週間になりました。
10月2日のユーロスペースでは、キャストやスタッフが登壇する舞台挨拶を行います。
現段階での登壇者は以下の方々が決定しています。
寉岡萌希さん/忍成修吾さん/村上淳さん/山崎ハコさん
栗原堅一さん/渡辺真起子さん/本多叶奈さん/人形舞台 yumehinaの森田晋玄さん
安藤早苗さん(劇中人形制作・指導)/瀬々敬久監督
みなさまのご来場お待ちしております!
2010.09.09
「第9回Bibliotheqe文明講座」にて、映画の公開を記念して、
写真家の大橋仁さんと監督のお二人で『ヘヴンズ ストーリー』をめぐって語っていただくトークショーが開催されます。
ファンならずとも興味深い、お二人に共通する世界観。
映画を見る前にぜひ聞いておきたいお話をたっぷりお楽しみください。
第9回Bibliotheqe文明講座
映画『ヘヴンズ ストーリー』公開記念
『瀬々敬久 映画群盗傳』(ワイズ出版)刊行記念
大橋仁(写真家)×瀬々敬久トークショー
『ヘヴンズ ストーリー』をめぐって
日時:2010年9月26日(日) 15:00~17:00 ※開場は14:30より
会場:ビブリオテック
http://www.superedition.co.jp/
なお、当日は、瀬々監督の集大成として初めて出版される
『瀬々敬久 映画群盗傳』(ワイズ出版より10/2刊行)の先行発売も行います。
お誘いあわせの上、是非ご来場ください!
2010.09.03
ユーロスペースでの初日が10月2日に決定しました。
上映時間は12:30と18:00の2回、途中休憩は10分間です。
初日は監督とキャストが多数登壇の舞台挨拶を行う予定です。
また日にちが近付きましたら、登壇者をお知らせいたします。
なお、初日特別前売り券、特別料金の設定はありませんので、直接劇場にいらしてください。
2010.09.03
『ヘヴンズストーリー』の公式twitterのフォロワーが毎日、増えています。
お忙しい瀬々監督も皆さんのご期待に応え、できるかぎり、つぶやき中。
スタッフも知らなかった裏話などレアなネタもあります。
公開日が近づき、ますます公式twitterも盛り上がりますので、ぜひチェックしてください。
『ヘヴンズストーリー』公式twitter
http://twitter.com/heavens_story
2010.07.29

先日の第32回ぴあフィルムフェスティバルでは、上映前の舞台挨拶だけでなく、上映後に、瀬々監督と観客のみなさまとのティーチインも行われました。
鑑賞後のティーチインということで、映画の核心に触れた質問も多く、監督は、みなさまからの鋭い質問に対して、ひとつずつじっくりと、丁寧に答えていました。
まずは、ぴあフィルムフェスティバルらしく、今回の作品が瀬々監督の自主的な企画・製作でスタートしていることについて。監督は「普通は新幹線で移動する距離(東京→岩手)をロケバスで移動しました。役者の方には申し訳なかったです。」など、製作面の様々な困難を笑いを交えて紹介。しかし映画製作では、監督の「これをつくりたい」という気持ちに勝るものはないことを改めて実感させられるお話でした。また「実在の事件をモチーフにしていることをどう思っているのか」という質問の際には、監督が答えの途中で言葉を詰まらせる場面もあり、犯罪被害者遺族が事件後どのように生きたかに対していかに監督が真摯に向き合っているか、事件の闇にある「わからない」という思いにいかに正直であったかが、観客にたしかに伝わっていきました。
1年余りを何期かにわけて撮影した本作では、時の経過とともに脚本もさらに練り上げられ、場面も追加されていったといいますが、ドキュメンタリー作家の小川紳介監督や土本典昭監督のように取材対象者をじっくりと丁寧に追い続ける、まるで「農作業のような映画の作り方」を今回はすることができた、という言葉も印象的でした。
他に、ロケ地、キャスティングに関する質問もあり、ポスターにも使われている廃墟は、以前から監督が「いつか撮りたい」という場所であったこと、山崎ハコさんの起用には監督が「昔からファンだった」という裏話もあったこと、柄本明さん、佐藤浩市さんらの出演には、「撮影のギリギリのタイミングでお願いしてみたところ、運よく」引き受けていただけたことなども楽しく紹介されました。
舞台挨拶と合わせて、計6時間ものイベントとなりましたが、ティーチイン終了後にも、ロビーで監督に質問をされる方も多く見かけられ、また上映後に回収したアンケートでも、感想をぎっしりと書いてくださった方が多く、鑑賞した方の満足度が非常に高いプレミア上映となりました。
2010.07.26

7月23日(金)、第32回ぴあフィルムフェスティバルの招待作品として、映画『ヘヴンズ ストーリー』が東京国立近代美術館フィルムセンター大ホールにてプレミア上映されました。
初めて一般のお客さまに見ていただける機会となる記念すべき上映に、瀬々敬久監督をはじめ、出演者の寉岡萌希さん、忍成修吾さん、村上淳さん、山崎ハコさん、菜葉菜さん、江口のりこさん、栗原堅一さん、大島葉子さんら総勢9名が登壇。上映前に贅沢な舞台挨拶が行われました。(長谷川朝晴さんは、登壇予定でしたが撮影のため欠席となりました)
まず監督が登場し、「1年半をかけて撮影したこの映画と共に現実を生きた」仲間としてキャストの皆さんが紹介されました。
全9章が、少しずつからまり合いつながり合う物語ということもあり、撮影中にはこの日のキャスト全員が集まる機会がなかったため、初めての勢ぞろいの楽しさで、楽屋にいる時から雰囲気は和気藹藹。舞台上でも、これが生涯初めての舞台挨拶になる中学生・栗原くんの緊張発言に皆でツッコミを入れるなど笑いがたえませんでした。一方で、「21世紀の罪と罰」という本作にふさわしく、真摯に題材に向き合うキャストたちの姿もあり、全キャストが口をそろえて、映画を見たあとに持って帰れるものが必ずあると思う、と語ったのが印象的な舞台挨拶となりました。
なお、当日は多くのメディアの方にご取材いただきました。
下記サイトでは記事が読めますので、どうぞご覧ください。
映画.com http://eiga.com/buzz/20100723/18/
シネマトゥデイ http://www.cinematoday.jp/page/N0025721
オリコン http://www.oricon.co.jp/news/confidence/78411/full/
ムービーコレクション http://www.moviecollection.jp/news/detail.html?p=1428
また、明日、7月27日(火)のNTVスッキリ!の「ドン小西の芸能界ピリ辛おしゃれコンシェルジュ」でも映画の出演者の誰かが登場する予定ですので、OAもぜひチェックしてみてください!
2010.07.21
映画『ヘヴンズ ストーリー』公式サイトをリニューアルオープンしました!
作品情報や予告編などを掲載いたしましたので、是非ご覧ください。
2010.07.14
プレミア上映となるPFFでの上映前舞台挨拶の登壇ゲストが変更になりましたのでお知らせします。
当日の登壇予定は下記の9名になります。
瀬々監督、寉岡萌希さん、忍成修吾さん、村上淳さん、山崎ハコさん、
菜葉菜さん、江口のりこさん、栗原堅一さん、大島葉子さん
2010.06.11
7月15日より開催される第32回ぴあフィルムフェスティバルの招待作品としてプレミア上映が決定しました。
日時:7月23日(金)12時15分~18時00分(予定)
場所:東京国立近代美術館フィルムセンター
当日は、瀬々監督と出演者の寉岡萌希さん、長谷川朝晴さん、忍成修吾さん、村上淳さん、山崎ハコさん、菜葉菜さん、江口のりこさん、栗原堅一さんなどが登壇する上映前の舞台挨拶が決定しています。
前売り券が6月12日より発売開始となります。
この機会に、いち早く4時間38分の映画体験をしてみませんか?
チケット販売の詳細はこちら
2010.06.11
映画『ヘヴンズ ストーリー』公式サイトをオープンしました!
これから10月の公開に向けて、最新情報などを掲載していきますので、お楽しみに!